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使用方法 ​

放送方法 ​

Ladiocastはマイク1本による放送からミキシングを駆使した放送まで様々な使い方ができます。

注意 ​

放送方法のより詳細な説明がここではまだ書かれていません。 私のブログや他の方(感謝!)のWebコンテンツとして提供されているものがあります。

オーディオミキサー ​

ダイアグラム ​

Ladiocastのミキサーには入力デバイスとして4つ、出力デバイスとしてMainとAux 1とAux 2とAux 3の4つを設定することができます。入力された音声信号はボタンスイッチによりMainバス・Aux 1バス・Aux 2バス・Aux 3バスのいずれか、あるいは全てに送ることができます。 全ての信号ラインにボリュームスライダーがあります。

全体を以下のダイアグラムで示します。

Mixer diagram

ボリュームスライダー ​

入力ボリュームスライダーの目盛は左端が-∞dB、右端がステッパーで設定されたdBです。 出力ボリュームスライダーの目盛は左端が-∞dB、右端が0dBです。

設定項目 ​

メニューバーから“設定”を選ぶことによって設定画面を表示することができます。

“サンプルフレーム長”は値を大きくすると音声処理レイテンシーが長くなり、CPU負荷が低下します。 逆に小さくすると音声処理レイテンシーが短くなり、CPU負荷が増加します。

“システムサンプルレート”は内部音声処理に用いるサンプルレートで、入力デバイスに合わせて設定することでより原音に忠実な音声を得ることができます。

“ストリーマー数”は同時に使用するストリーマーの最大数を設定します。 数が大きいほどCPU負荷が増加します。

新しい設定を有効にするにはLadiocastの再起動が必要です。